Ableton Liveの機能を拡張する

拡張できる機能は幾つかあるようですが、デバイススロット表示(※WINでは残念ながら不具合があります)は入れておいても損の無い機能ではないでしょうか。セッションビューから各トラックに入れているエフェクトを一覧することができるようになっています。


機能拡張で出来ることの例

詳細は下記のサイトに記載されていますが、ざっくりと説明していきます。
http://www.h-style.net/dtm-try/ableton-live/options-txt-01/

・デバイススロットを表示する

上でも触れていますが、セッションビューからトラックに入れているインストゥルメントやエフェクトを一覧する事が出来るようになります。パフォーマンス前の確認用ですね。

・ドラムラックのパラメーターを一括でマクロマッピングする

同一トラックのドラムラックに入っているパラメーターを一括で変更できるようになります。ドラムラックのスロットは120個存在しますので、例えば、これら全てのスロットのピッチを一括で変更する…といった事が可能になります。

・VSTプラグインのパラメーターを自動設定する

パラメーターが自動で接待されるという機能です。しかしながら、この方法だとパラメーターが隅から隅までマッピングされてしまうようですね。


synth1(※現在は64bit対応がリリースされているようです)で試してみたら上画像のようになりました。パラメーター数は100個を超えてしまいます。ここまで広がってしまうとどれがどれだか分からないですね…。

パラメーター設定の少ないPCM系のシンセなら活躍するかもしれません。

・オートメーション時のポイント幅を調節する

MIDIコントローラーで手動のオートメーションを書いた場合はポイントがとても細かく表示され、後で編集する場合に少し面倒な場合になることが多々あります。こういった場合にポイントの幅を広くしておくとこの問題を回避できます。

・インストゥルメントを追加した時の録音状態(アーム)を回避する

LiveはMIDIのインストゥルメントトラックを追加した場合に自動的にアームされるようになっていますが、コマンドを追加することによりこの設定を回避できるようです。
 

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